つくる現場で生まれる気づきや学びを記録・共有するクリエイティブノート
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デザインと仕事
「動くデザイン」を作りたいとき、動画編集ソフトやモーショングラフィックスツールが必要だと思っていませんか?実は、Adobe Expressだけでも驚くほどリッチなアニメーションを作ることができます。特に注目したいのが、素材をまるで生きているかのように動かせる「ダイナミックアニメーション」。もともとは静止画の素材でも、設定ひとつで自然に揺れたり、風に流れたり、思わず目を引く動きを加えることができます。この記事では、Adobe Expressの「ダイナミックアニメーション」の特徴や種類、実際の制作例を紹介します。
「言いたいことはあるのに、うまく言葉にできない……」 そんな悩みを抱えていませんか? 実は、言語化が苦手な原因の多くは、語彙力の不足ではなく「思考の整理不足」にあります。この記事では、言語化をスムーズにするための強力な武器として「図解」の考え方をご紹介します。結論から申し上げますと、「図解で情報の構造を捉えること」こそが、淀みのない言語化を実現する最短ルートです。図解は単におしゃれな絵を描くことではありません。 要素と要素の関係性を整理し、目に見えない「構造」を可視化する作業です。 このプロセスを挟むことで、あなたの言葉には筋が通り、誰にでも伝わる「強い言葉」へと進化します。
Web制作やUIデザインの現場では、「デザイン」と「コード」をいかにスムーズにつなぐかが、長年の課題でした。そんな中、昨日発表されたのが 「Claude Code to Figma」。AIアシスタント Claude(開発:Anthropic)が生成したコードを、そのままFigmaのデザインとして反映できるという、これまでにないアプローチの新機能です。登場したばかりのため、まだ詳細は出そろっていませんが、デザイン制作とフロントエンド開発の関係性を大きく変える可能性を感じさせるアップデートであることは間違いありません。本記事では速報として、「Claude Code to Figma とは何か」「なぜ注目されているのか」を簡単に整理します。
まずはコレを読んでほしい!
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読めばIMAKEのこと好きになっちゃう!?
これまでIMAKEや代表濱野が手掛けた書籍を紹介!
デザインからサイト構築まで FigmaだけでWeb制作
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