
筆文字のような力強さを感じつつも、柔らかで優しいスタッフがいること、またお肉自体の柔らかさを表現することを意識しました。
また、アクセントとして九のロゴに合わせて「の」の字を赤くしました。
「の」を強調することで「ホルモンの」だけでなく「みんなの」や「八王子の」「誰々の」のようにどこにでも当てはまる、そんな万能の存在になれるように願いを込めました。

細い焼肉の網ではなく、線を太くすることで、ターゲットとなる30~40代のサラリーマンの力強さや焼肉本来の力強さを表現しました。
角張っている図形のみで構成をすると固い印象になってしまうため、円を組み合わせ、異質感を出し、多様性=年齢関係なくみんなが来れる場所、円=みんなが集まる場所をイメージしました。




普段はサラリーマンをしている牛と豚が、
肉かわを通して仲良くなっている様子をイラストにしました。